おはようございます。
梅雨も来ていないのに30度に達する暑さに閉口しています。
管理人の荻野です。
今回も引き続き昨年のダイレクトメールのご紹介です。
近年では見る事の少なくなった“雛壇”が素材です。
- ■2007 3月「雛壇」
- ・用紙: インバーコートM
- ・寸法:120mm × 235mm
- ・インキ: UVハイデルベルグワイドカラーSCR-EX
- ・印刷機: スピードマスターCD102 DUO (ハイデルベルグ社)
- ・加工: ancher-パールニス coating-フレキソUVグロス
- ・発行数:2000部 (在庫少数)
- ・狙い: パールインキとuvグロスの組み合わせテスト。
- アンカーコート上の印刷濃度調整。
近影写真です。
わかりにくいです。
こういった効果は比較対照物が無いと凡人はわからないものです。
しかし、「本物」を目利き出来る人にとっては、印刷だけでは物足りない。
そんな悩みを解決できる新しい一色と成りうる方法のようです。
ある雑誌の表紙を飾る時計の写真にパールをアンカーコートした所、
メーカーのオーナーが一目見て大満足して採用された事もありました。
派手ではないけれど、本物を知る人を唸らせる輝きを持つ、パールニス。
一度、ご覧になられてはいかがでしょうか?

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