おはようございます。
昨夜から大阪は梅雨らしい激しい雨に見舞われました。
増水による災害や視界不良による事故などに気をつけましょう。
雨降って地固まる、新婚ホヤホヤ管理人の荻野です。
今回は実際にお仕事させていただいた案件のご紹介をさせていただきます。
株式会社ワークスコーポレーションさん発行の雑誌『DTP WORLD』表紙を今年の4月号から印刷加工をさせていただいています。
アートディレクションはSLOW.incさんが担当しており、毎回打合せを楽しく三社で行っております。
前置きが長くなりましたが、さっそく本題に入ります。
■DTPWORLD 4月号(表紙)
・用紙: ボンアイボリー
・寸法:210mm × 284mm
・インキ: T&K TOKA
・印刷機: スピードマスターCD102 DUO (ハイデルベルグ社)
・加工: 蒸着ラミネート 擬似エンボス
・定価: 1,380円
・発売日: 2008.3.13
雑誌詳細はこちらからバックナンバーをご覧下さい。
表紙近影。
表紙加工の詳細については本誌のCOLUMN(68頁)に記事があります。
初校の入稿データを反転させた提案物件が採用されて嬉しかったお仕事です。
この複合加工は見た目、触り心地の他にももう一点利点があります。
それは耐久性が高いという点です。蒸着加工したPETをラミネーティングしている
ので、水にも強いし破れにくい特性が付加されています。
ラミネート以外は1パスという事も製作サイドとしてアドバンテージではないでしょうか。
本誌をご覧になられた方の感想などをお聞かせ願えると幸いです。

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