少し気温も落ち着いてきたように思いますが、いかがお過ごしでしょうか。
先週は木曜日から日曜日までシンガポールに出張させていただきました。
タイトルにあるように、6th AsianPrintAwards 2008(アジア印刷大賞)の授賞式の為です。
昨年、日本初の金賞を受賞し、そのシビアな審査力を感じただけに、なかなか連絡がなかったので今年は落選かと思っていました。
しかし、なんということでしょう!今年も金賞を受賞する事が出来、さらに銀賞・銅賞も同時に取得していました。
・金賞にカテゴリー2「リーフレット、チラシ、折加工、パンフレット」 財)ソニー音楽芸術振興会様(プリントバイヤープロジェクト)
・銀賞にカテゴリー3「ポストカード、グリーティングカードなど小型作品」 DHC様
・銅賞にカテゴリー1「ポスター、POP」 一口茶屋新宿様
各お客様との協力により、受賞出来たと思います。深く感謝致します。
他にもいくつか出展させていただいた作品もありましたが、残念ながら今回は選考に漏れてしまったようです。
来年こそはと思っておりますので、ご迷惑かもしれませんが、その時は宜しくお願いいたします。
選考は10人の審査員によって行われます。
中国、タイ、スイス、オーストラリアなど様々な国の教授やグラフィックアーツの専門家、印刷テクノロジーなどの専門家によって審査されています。
作品は網点の突き具合や見当といった印刷品質を問う基本的な所から選別されていきます。
今年は全応募作品数が2000件を超え、審査も非常に白熱し長期化したというお話でした。
因みに日本からは250件ほどの作品が持ち込まれましたが、結果をカタログで数えると11個のメダルを日本が獲得していました。
21カテゴリ×賞3種=63個のうち11個を日本が取得したというのは喜ばしい事です。おめでとうございます。
また、アジアの印刷技術もそれだけ高水準であるという事もよくわかります。
(写真:左 内藤課長 右 私)
今回はデジタルビデオを持って撮影してきました。
初めての撮影という事もあり、編集にも時間がかかりそうなのでいつになるかわかりませんが、
なるべく早い目に授賞式の様子をみなさまにご紹介したいと思いますので、期待せずにお待ち下さい。

コメントする