2009年TIMS-DMは二年間の地盤を元に新たな挑戦に取り組みます。
新たなデザイナーの起用・WEBとの連携など、今後様々に考察中です。
さて、本年も未熟ながら私、荻野勝久がTIMS-DMのご説明をさせていただきます。
■仕様概略
用紙:インバーコートM 301k
寸法:120×235(長3葉書)
インキ:TOYO INK Kaleid (UV)
印刷機: スピードマスターCD102-7+LY-1 「PLUS1」(ハイデルベルグ社)
加工1:laminate - PET蒸着
加工2:Coating - 厚盛りシルク
工程:3pass < Laminete → Print →Coating >
発行部数:2600
■デザイナーズ・コメント(著者代筆)
-雲が世界地図になっています
-新しいシーズンが始まるというイメージを押し出した挑戦的なグラフィック
■えふぇくと・めも
・PET蒸着とKaleidのコラボレーションが貫けた青空を表現できたのではないかと思います。
・人物には厚盛りシルクと弊社独自のモノグラムコートで立体的に表現。
・周囲の乗り物も厚盛りシルクと印刷機のコーターでグロスという光沢のみで表現しています。
・全体的に手触り感も良く、人・乗り物・雲・空の空間が表現出来たのではないかと思います。
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