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ご利用方法
how to use

既存PDFから書き出す

connector_install02.png
Connectorを立ち上げ、上記画面に既存のPDFをドラッグアンドドロップします。
プリフライト後、弊社印刷に適したPDFが書き出されます。

Illustratorから書き出す(プラグインの利用)

connector_howtouse01.png 【注意事項】
  • ・アートボードは1 つにして下さい。
  • ・1つのアートボード内に複数のデザインを並べないで下さい。(Illustratorで集版はしないで下さい)
  • ・トンボはレジストレーションにして下さい。
印刷用データが完成しら、先にai形式で保存して下さい。
保存後、「ファイル」メニューの「Connectorへの書き出し」を選択して下さい。
Illustratorのバージョンによっては「Certified PDF エクスポート」という名称になっている 場合もあります。


Illustratorのバージョンに応じたPDF設定を選択し「OK」ボタンを押して下さい。
1つのPC内に複数のコネクターをインストールすると、このPDF設定が複数表示されます。
 誤ったものを選択すると、不適切なPDFが作成されますので、ご注意下さい。


不要なPDF 設定を削除する場合は「Alt」キーを長押しして下さい。
「OK」ボタンが「削除」ボタンに切替わり、削除することができます。


「プリフライトレポートを開く」を押し、内容を確認して下さい。

RGB画像があった場合、そのまま 次へ進むとJapanColor2011Coatedに分解されます。
プリフライトの結果が「しおり」に表示されますので必ずご確認下さい。
※RGB画像等を使用されていた場合は、「しおり」に表示されます。
問題がなければこの画面(プリフライトレポート)を閉じて下さい。


PDFに名前を付け、「保存」を押して下さい。
先に保存しているIllustratorと同じ名前で宜しければ、そのまま保存して下さい。


保存が終わればこの画面になりますので「閉じる」を押して下さい。

書き出したPDFを確認する



この様にトンボを基準としてリサイズされ、センター配置されます。
天地左右どちらかに寄っている場合は、基のIllustratorの手直しが必要です。
どうしても直らない場合は、ネイティブデータ(ai)を頂ければ検証いたします。

RGBを使用していた場合のCMYK分解結果などをプレビューとしてご確認頂けます。
Acrobatのシミュレーションプロファイルに「JapanColor2011Coated」を選択して下さい。
お客様のモニターの種類、状態により違った色味に写る場合があります。
(定期的なモニターキャリブレーションをお薦めします)