偏光パール

最終更新日:2010-11-01

概 要:
偏光パールとは、特殊な結晶構造を持つパール顔料を、クリアなニスと混合して加工する事です。

特殊な顔料により、光が当たると拡散反射し、角度によって様々な色に変化します。顔料の含有量が多く、下地の印刷はほとんど隠蔽されます。反射光は下地の色にも影響され、同種のニスでも下地の色により異なって見えることもあります。
塗膜は20μ前後、文字など細い箇所は40μ程度になります。

顔料は色や大きさによって、高級感を放ったり華美な印象を与えたりなど表現が変わります。商品イメージに合った偏光パールを混合することも可能ですので、当社までご相談ください。

 

加工可能な範囲
シルク版の枠内であれば、どのような範囲でも塗工可能です。ただし、線数が荒いため微細なグラデーションなどの再現は難しくなります。

 

常時在庫
無し

 

取り寄せ期間
1~2週間

 

得られる効果
パール感 色変化

 

注意点:
原則的に加工部分は折り曲げるとひび割れするので、90度以上の折り曲げる商品には適しません。