エンボス加工
最終更新日:2010-12-07
概 要:
エンボス加工は大きく分けて、浮き出しと型押しがあります。
浮き出しは雄型(凸)と雌型(凹)の2つの版を使用し、用紙を上下からプレスする事で凸凹を付加することが出来ます。腐食版や彫刻版を用いることで、様々な表現が可能です。
型押しは雄型(凸)だけを用いて、熱と圧で押しこむことで凸凹を付加します。素材によって特殊な表現が可能です。
パチカや当社の雲竜加工に型押しする事で、非常に面白い質感を得ることができます。
加工可能な範囲:
機械的には720mm×530mmから1mm角程度までスポット加工が可能です。
加工部分が大きくなればなるほど、難易度があがります。
基本在庫幅(mm):
720mm×530mm
得られる効果:
凸凹 立体感
注意点:
型押しや浮き出しの仕上がりは紙質に影響されますので、テスト押しされることをおすすめします。




