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ホットスタンプ・エンボス・種類hot stamp / embossing

ホットスタンプ

概要

箔押しに使われる箔は多種多様あり、印刷物に限らず多くの用途で使用されています。
一般的に印刷業界で使用されている箔押しはアルミニウム蒸着箔で、金箔押しや銀箔押しが代表的なものです。このスタンダートなメタリック箔は、金銀以外にもマット調のつや消しタイプやブルー、グリーンなどの色付きタイプもあります。また、メタリック感の無いカラーを転写する素材もあります。これらはオリジナルの箔素材を作成することも可能です。
最後にホログラムホイル箔もあります。豊富な柄パターンで美粧性も向上します。オリジナルのホイルを制作することでセキュリティーの向上にもよく使われています。

イメージ
加工可能な範囲

機械的には720mm×530mmから1mm角程度までスポット加工が可能です。最大範囲を加工する場合、コストが高くなりすぎるので、他の方法をおすすめします。また、加工部分は若干凹みます。

基本在庫幅(mm)

~640

得られる効果

ツヤ 艶 マット 艶消し 金属感 メタリック パール レインボー

注意点

非常に反射率の良い金属表現を得られますが、傷が付きやすく注意が必要です。

ステレオ箔

概要

ステレオ箔とは、箔押しされた部分が盛り上がっている加工です。浮き出し箔とは違い裏面に凹みがありません。
スクリーン印刷機で盛り上げニスを加工し、その上から箔押しすることで可能となります。
当社では現在金箔のみサンプルがあります。今後、対応箔を増やしていく予定です。

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加工可能な範囲

機械的には790mm×560mmから1mm角程度までスポット加工が可能です。
大範囲を加工する場合、品質の維持の難易度とコストが高くなりすぎるので、他の方法をお勧めします。

基本在庫幅(mm)

~640

得られる効果

金属感 メタリック 盛り上がり 凸

注意点

対摩擦はあまり強くありません。

エンボス加工

概要

エンボス加工は大きく分けて、浮き出しと型押しがあります。
浮き出しは雄型(凸)と雌型(凹)の2つの版を使用し、用紙を上下からプレスする事で凸凹を付加することが出来ます。腐食版や彫刻版を用いることで、様々な表現が可能です。
型押しは雄型(凸)だけを用いて、熱と圧で押しこむことで凸凹を付加します。素材によって特殊な表現が可能です。
パチカや当社の雲竜加工に型押しする事で、非常に面白い質感を得ることができます。

 浮き出し    型押し
ピラーオブライト   スクリュー
     
シティライト   スノーライト
加工可能な範囲

機械的には720mm×530mmから1mm角程度までスポット加工が可能です。
加工部分が大きくなればなるほど、難易度があがります。

基本在庫幅(mm)

720mm×530mm

得られる効果

凸凹 立体感

注意点

型押しや浮き出しの仕上がりは紙質に影響されますので、テスト押しされることをおすすめします。

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