【イベントレポート】「わが町工場見てみ隊 2026」に初参加しました!【東成区】

大阪市東成区が主催する、地元の製造業をより身近に感じてもらうためのプロジェクト「わが町工場見てみ隊 2026」。
https://www.city.osaka.lg.jp/higashinari/cmsfiles/contents/0000651/651369/chirashiencyou1.pdf
「近所の工場からしている音は一体なんの音?」「どんなものを作っているの?」といった住民の皆様の疑問を解消したり、子どもたちに職業体験の場を提供することを目的としたこの素敵なイベントに、当社も今回初めて参加させていただきました!
普段はお取引先様向けの工場見学を行っていますが、一般の方や元気いっぱいのお子様たちをお迎えするのは初めての経験。スタッフ一同、ドキドキしながら当日を迎えました。
見学・体験メニュー


当日は、印刷・表面加工について知ってもらうだけでなく、実際に現場の空気に触れてもらえるようなプログラムを用意しました。
会社紹介: 印刷の世界への入り口を少しだけご紹介
工場見学: 光沢化工、印刷、紙工、オンデマンド印刷の各現場を見学
仕事体験①: オンデマンド印刷機の給紙やスタートボタン操作に挑戦
仕事体験②: ルーペを使って、印刷物の「網点(あみてん)」を観察。
大きな設備が動く様子や、実際に仕上がった刷本を触ったりすることに、子どもたちは興味津々でした。
そして、ルーペでの網点確認時には予想以上に子どもたちが盛り上がって色々な部分をルーペで見ていました。
予想外の質問にタジタジ!?質疑応答タイム

見学・体験後の質疑応答では、保護者の方々から「繁忙期はいつですか?」「日本に3台しかないという印刷機、あとの1台はどこにあるんですか?」といった良いご質問をいただきました。
そんな中、小学生の参加者から「(もし僕がここで働いたら)1ヶ月にいくらもらえますか?」という、なんとも鋭く、微笑ましい質問が飛び出しました(笑)。周りの大人たちも何か勘違いがあったのか少しざわつきが……。これはお子様がいる会ならではの一幕。
他にも「印刷機はいくらですか?」や「1日に何枚印刷しますか?」といった質問も。想像以上に質問が出てきて驚きました。
参加を終えて
初めての試みということもあり、運営面での反省点は多々ありますが、何より無事故で、地域の皆様と笑顔で交流できたことが最大の収穫でした。「印刷って面白いな」「ものづくりってかっこいいな」と、少しでも子どもたちの心に残ってくれれば嬉しい限りです。
最後になりますが、事前の準備から当日の取りまとめまで尽力してくださった東成区役所の皆様、本当にありがとうございました。今回の経験を活かし、次回はさらにパワーアップした見学会を開催できるよう、日々のお仕事に励んでまいります!




