2026年1月24日(土)東成こどもモノづくり体験フェスタ2026 出展しました

こんにちは!太成二葉産業の広報販促室です。
2026年1月24日(土)、コミ協ひがしなり区民センターで開催された「東成こどもモノづくり体験フェスタ」に、太成二葉産業株式会社としてブース出展いたしました。
今回の出展は、地域交流活動の一環として、地元・東成の子供たちにモノづくりの楽しさと、当社の事業領域である「印刷・加工」の魅力を伝える貴重な機会となりました。
廃材を活かしたクリエイティブ・ワークショップ
当社のブースでは、日々の製造過程で発生する廃紙(端材)を有効活用したワークショップを実施しました。乗り物や動物、メガネ型にダイカット(型抜き)された厚紙をベースに、子供たちが自由にデザインを施す体験型イベントです。
印刷と表面加工のプロセスを擬似体験
本ワークショップは、子供たちにとっては「楽しい工作」ですが、構成上は印刷会社の製造工程をモデルに設計しました。
・着色(印刷工程に見立てて): 何も書かれていない媒体に「色」という情報を乗せる、印刷の根幹となる工程です。
・シール(表面加工工程に見立てて): 製品に質感や意匠性を加える、仕上げの工程です。
これらを無意識に体験してもらうことで、モノづくりの奥深さを潜在的に感じてもらうことを狙いとしました。
当日の盛況ぶり
当日は開場と同時に多くの方にご来場いただき、最終的には300名を超える子供たちに体験していただくことができました。
特に「色塗り」の工程では、子供たちの驚くべき集中力が発揮されました。 「納得いくまで色を塗り重ねる」「ペンと色鉛筆の質感を使い分ける」など、単なる作業ではなく、自分のイメージを具現化しようと試行錯誤する姿は、まさに私たちがプロとして印刷に向き合う姿勢と重なるものがありました。
最後に
今回の出展を通じて、地域社会との繋がりをより深めることができました。 子供たちが「こだわり」を持って色を塗り、仕上げた作品は、どれも個性に溢れた立派な「製品」のようでした。この体験が、子供たちの心の中に「モノづくりの楽しさ」として、いつか芽吹く種になれば幸いです。
今後も太成二葉産業は、モノづくりを通じて地域に貢献し、印刷・加工技術の可能性を広げてまいります。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
この記事の編集・監修
桑田 督大(くわだ まさひろ) / 太成二葉産業株式会社 広報販促室
特殊印刷マーケティング歴10年。印刷×マーケティングでクライアントの商品価値を高める提案を行っています。
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